ラベル ■Jung Woo-Sung の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ■Jung Woo-Sung の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/02/25

A Good Rain Knows

【邦題】きみに微笑む雨
【原題】好雨時節 호우시절
【監督】ホ・ジノ
【撮影】キム・ビョンソ
【出演者】チョン・ウソン、カオ・ユアンユアン
【あらすじ】
韓国の建設会社に勤めるドンハ(チョン・ウソン)は、同僚の代理で中国の成都へ出張することになった。初日にふと足を向けた杜甫草堂で、彼は偶然懐かしい声を耳にする。それは、観光ガイドとして働く米国留学時代の友人・メイ(カオ・ユアンユアン)のものだった。秘めた思いを抱きつつ、連絡が途絶えていた2人が奇跡の再会を果たす。この恋は降る時を知る雨のように訪れたのか、それとも捉えられない雨のようにまたすれ違うのか。年を経て再会した2人の恋の行方は……。

正直内容はうすいです。ウソン氏のラブストーリーということで期待したのですが・・・
つまらないということではなく、タイトル通り「雨」のようにやさしい物語です。
出てくる人がみんな温かい。おせっかいな取引先の人や、同じ会社の上司、みんながほんといい人なのでみていて心がホッとする感じです。しかし、カオ・ユアンユアンがかかえている傷というのが“震災”がからむんですよね。何年か前に中国で実際におこりましたよね。それがゆえになかなか前に進むことができないんです。こういった状況の方はおおくいられるんでしょうね。そう思うと胸がつまります。

超イケメン、ウソン氏。私の中でコンサバ代表。こんなスーツ姿が似合う男性はそういません。というかゼロです。
ウソン氏が中国のきれいな風景のなかにいるだけで絵になります。カオ・ユアンユアンもきれいな女優さんです。

さて、最後に一言言わせてください。
ウソン氏の色気がだだもれです。

動物シリーズ

2010/08/13

A Moment to Remember

【邦題】 私の頭の中の消しゴム
【原題】 내 머리 속의 지우개
【監督・脚本: イ・ジェハン
【撮影】 イ・ジュンギュ
【出演者】 チョン・ウソン、ソン・イェジン、ペク・チョンハク
【あらすじ】 
建設会社の社長令嬢スジン(ソン・イェジン)は、天性爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルス(チョン・ウソン)とコンビニで運命的な出会いをし、2人は恋に落ちる。温かい家庭で育ったスジンとは違い、チョルスは孤独に生きてきたが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの新婚生活を送る2人。しかし、スジンはある日から物忘れが酷くなる。診察を受けたスジンは、若年性アルツハイマー症だと診断され・・・。


チョン・ウソン氏。すばらしい。

ぶっきらぼうでそっけないけど、誰よりもスジンを想う愛情溢れるチョルス。
工事現場の親方から超クリエイティブになってしまう才能溢れるチョルス。
作業服からスーツまで何でも着こなしてしまうイケメンチョルス。
すばらしい。

そしてもう一人の主役、スジンを演じるソン・イェジン。
かわいいです。なんとなく石野真子に似てますが、キュートだしな~んか色気あるし。小悪魔です。こんな娘にみつめられたらなんでもいうこときいちゃいます。かわいいなぁ。。

この映画、日本で上映されたものよりもDVDにあるディレクターズカット版をみることをオススメします。2時間かるく超えますが、彼女の記憶がどんどん消えていく様が細かく描かれていますし、チョルスの母親への思いもきちんと描かれております。これみちゃうとどうも通序盤だと物足りないというか、「ここちゃんとみせてくれなきゃわかんないよ!」って感じですね。

一時期私も物忘れがほんとにひどいときがあって、そのことを友人にはなしたら「誰も助けてくれないよ。あんなイケメンが世話なんてしてくれないんだからしっかりして」といわれました。

このメモが涙を誘います。DVD-BOXに全部訳がありますよ

2010/02/15

The Good, the Bad, the Weird

【原題】 The Good, the Bad, the Weird
【邦題】 グッド・バッド・ウィアード
【監督】 キム・ジウン
【製作】 チェ・ジェウォン、キム・ジウン
【製作総指揮】 ミッキー・リー
【脚本】 キム・ジウン、キム・ミンスク
【撮影】 イ・モゲ
【美術】 チョ・ファソン
【編集】 ナ・ギュン
【音楽】 タルバラン、チャン・ヨンギュ
【製作国】 2008年韓国映画
【出演者】 ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソン
【あらすじ】
さまざまな民族・人種が入り乱れ複雑に変化する混沌とした時代。とある広大な荒野を疾走する大陸横断列車が三人の男に襲われた。三人の目的は、日本軍が残した「宝の地図」。三人はお互いの正体を知らないまま、この一枚の宝の地図をめぐって、壮大な争奪戦を繰り広げる。金の為なら手段を選ばない”賞金ハンター”のパク・ドウォン【グッド】、プライドが高くて常に一番でないと気が済まない”ギャングのボス”のパク・チャンイ【バッド】、雑草のような生命力を持った”間抜けなコソ泥”のユン・テグ【ウィアード】。その三人が、地図を追い求め大陸を駆け巡る……。さらに、宝の地図を巡って日本軍まで加わり争奪戦が激化することに。果たして宝物の正体とは?地図を奪ってすべてを手にするのは誰なのか!

豪華なメンツですね。ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソン。四天王が揃っているわけではありませんが(四天王ではウォンビンしか興味ないので)、ウソン氏にソン・ガンホ!大好きな俳優さんですよ。この映画を知ったのがちょうど韓国映画に興味を持ち始めたころ。友人とウソン氏の「きみに微笑む雨」を見に行ったときに知り、しかもその前日までの上映というまたもや一歩遅かったという残念な結果。待ちに待ったDVDレンタル。TSUTAYA DISCASでソッコー予約。んで、届きましたよ観ましたよ。ま、正直ストーリーがめちゃめちゃ面白かったかといわれたら別にという感じ。一枚の地図をめぐって【いい奴】チョン・ウソン、【悪い奴】イ・ビョンホン、【ヘンな奴】ソン・ガンホが繰り広げる韓国版西部劇。時代背景も日本が朝鮮を統治する時代、場所も満州とかなのですべてが入り混じってるわけですよ。古い中国の街中で韓国語が飛び交い、日本軍までもがでてくる。もうお祭り騒ぎ。ストーリーよりも魅せる映画ですね、これは。なんの気負いもせず気楽にみられる娯楽映画。映像もきれいだし、ソン・ガンホはいい味だしてるし、イ・ビョンホンはブラックジャックみたいだし、おまけに脱いでいい身体を相変わらずみせてるし、チョン・ウソンは文句なしにかっこいいしで観て損は無いですよ。
この映画はたぶんウソン氏をどれだけかっこよく見せるかがテーマだったんじゃないかってくらいウソン氏がかっこいいです。彼はすごいイケメンってわけでなく、男くさい大人の雰囲気系だと思うんですよ。もちろんお顔も整っておられますよ。あの荒野の中、ウエスタンハットをかぶり馬に乗り、銃を撃ちまくる姿はもう大変。町でのアクションシーンでロープにつかまり銃を撃つシーンがあるんですが、もうさすがの一言。彼は今回この映画で一度もスタントを使わずすべて自分で演じたそうです。手首を骨折してしまったらしいですが。
ビョンホン氏も悪い奴を上手く演じてましたよ。ちょいと「アイカムウイズザレイン」とかぶる感じでもあったけど。彼の目の表情もすごいですね。迫力あります。
そしてソン・ガンホ。いやー、いい役者ですよね。大好きです。笑いもシリアスもどちらもいける役者さん。彼が走る姿はかなり面白い!うまいな~、笑いのつぼをしってますね。

今韓国ではこのソン・ガンホとカン・ドンウォンの「義兄弟」が上映中。すごいみたい・・・。日本でぜひ上映していただきたい!
 ウソン氏がどれだけかっこいいかがわかります。

2009/12/17

Shanghai Grand


【原題】 新上海灘/Shanghai Grand
【邦題】 上海グランド
【製作年】 1996年
【製作国】 香港
【製作】 ツイ・ハーク
【監督・脚本】 プーン・マンキッ
【脚本】 サンディ・ショウ
【撮影】 プーン・ハンサン
【美術】 ブルース・ユー
【音楽】 ウー・ウァイラッ
【出演者】アンディ・ラウ、レスリー・チャン、ニン・チン、ン・ヒンゴッ、アマンダ・リー、ラウ・シュン、アルメン・ウォン、チャン・キンヤッ、チョン・ウソン
【あらすじ】
1930年代、台湾。
台湾反日同盟の軍人ホイ・マンキョン(レスリー・チャン)は武装蜂起に失敗し、捕らえられてしまうが、なんとか脱出する。裏切り者の顔を記憶に刻み、復讐を誓う。
上海、青年リク(アンディ・ラウ)は自由の神像の下でホイを偶然助ける。
リクは上海で一旗あげることを望み、大富豪ファン(ウー・シンクオ)の娘ティンティン(ニン・チン)との結婚を夢みていた。
ある時、ファンの仇敵ウィン一味にさらわれたティンティンを、リクは救出する。
しかし、その報復にリクの家は焼き討ちにあうが、彼の母親を助け出したのはホイだった。
以後、固い絆に結ばれた2人はウィン一味を殲滅する。
ファンの後ろ盾を得たリクはみるみるうちに出世していくが、思いもよらぬ出来事がリクとホイの間に起こるのだった。

古い・・96年に作られたとは思えないほど古いです。。確かに30年代の設定で作ってるからということもあるだろうけど、、それにしても古い。
これは昔チョウ・ユンファ主演でドラマだったものを映画化したものらしい。
これは日本で公開されたとき、映画館にフライヤーが置いてあって、きれいなフライヤーだなーってことはすごい覚えている。けど観なかったんだけどね。そして今年あれから10年以上たってやっとみました。これは男の友情の話。アンディは惚れた女のために、彼女にふさわしい男になるために成り上がっていき、レスリーはかつての復讐のために、そして自分を助けてくれたアンディのために一緒にがんばっていく。アンディも自分の母親を火事の中から助けてくれたレスリーのために一緒にがんばるんだよね。二人にはとても熱い友情があるんだけど、知らず知らずお互い好きな女が一緒だったわけで。それをきっかけに二人の間に亀裂が入って・・・・って感じなんですが、二人の演技がとてもすばらしく古さは感じるが見ごたえのある作品です。アンディのヒゲはちょっとうさんくさかったけどね。構成もアンディ、レスリー、ニン・チンからの3部構成になっていてわかりやすかったし。

アンディはこの作品でかなり俳優としての地位を獲得したらしい。なるほど。
でもやっぱりレスリーですね。彼はこういう時代の衣装がほんとに良く似合う。ハットをかぶっている姿なんてめちゃめちゃかっこいい。そして男の色気があふれてます。こういう人なかなかいませんて。彼はかなりの童顔なのでやっぱひげがあるほうが私は好きです。そのほうが色っぽいんだよね。ボロボロの衣装から燕尾服まで着こなしてしまうレスリー、さすがです。

そして!この映画、実はワタクシ最近再度観なおしたんです。え、なぜかって?若き日のウソン氏がでてるという情報を知ったからです。以前見たときは実はレスリーくらいしかしらなかった無知な私。けどココ最近ものすごい勢いで香港の俳優、ちょっとずつ韓国の俳優を知ってきております。んで、以前にもあげましたが、私の好きなタイプ第2位のウソン氏がでているということでもう一度観ました。出てましたよ。はい。チョイ役ときいていたのですが、ちゃーんとでてますよ。そして存在感抜群。※自分が好きだからか?そして若い!当時もあの殺し屋役はだれだ?かっこいい!と話題になったらしい。ですよね。なりますよね。それにしてもウソン氏は中国映画にわりと出ますね。





若きウソン氏もでてます。かっこいい。。

レスリー、男の色気満載


2009/12/15

MUSA THE WARRIORS


【上映時間】  133分
【製作国】  韓国/中国
【監督】 キム・ソンス
【製作】 チャ・スンジェ
【脚本】 キム・ソンス
【出演】 チョン・ウソン チュ・ジンモ アン・ソンギ チャン・ツィイー ユー・ロングァン パク・チョンハク パク・ヨンウ ユ・ヘジン
【あらすじ】
1375年、朝鮮の高麗は明朝と友好関係を築くため、南京城へ使節団を遣わした。しかし、城に辿り着いた使節団はスパイ容疑をかけられ、広大な砂漠地帯へ流刑される羽目に。ところが一行は、砂漠へ向かう途中、明を目の敵にする元軍の襲撃に遭い、使節団を連行していた明の兵士が全滅してしまう。図らずも解放された形となった使節団のチェ・ジョン将軍は高麗への帰国を決断する。その帰途、一行はランブルファ将軍率いる元軍と遭遇、彼らに捕らわれていた明のブヨン姫に助けを求められる。チェ将軍は帰国を中断、圧倒的不利を覚悟で姫の救出へ乗り出すが…。

中国と韓国の合作映画。
正直、ストーリーはうーん、どうなんだろうかという感じ。チェ・ジョン将軍が、元軍に捕らえられていたブヨン姫に一目ぼれしちゃって、そのせい大変なことになっちゃったって感じです。
けど、戦闘シーンの迫力、衣装などはすごいです。これ、CG使ってないみたいですね。すごいなー。最近の映画はCGに頼りすぎですよ。これはアナログなのに迫力満点。日本もこのくらい迫力のある映画を作ってほしいです。無理だろうな~。。
あ、あと血が苦手って人は見ないほうがいいです。かなり血が飛び交いますので。。。

ストーリーにあまり感情が入れられなかったですが、その分みせてくれました。ウソン氏!
これは彼のための映画といっても過言ではないです。
チャン・ツィイーももちろんきれいだし、気の強いプライドの高い女を演じたらさすがの一言。
けど、このウソン氏はすごいです。もうかっこよすぎて思わす「かっこいい・・・」と家でつぶやいてしまったほど。ビジュアルはもちろん、ロンゲ(というかロング)でワイルド。役柄も最高。ウソン氏は元奴隷の役。無口で槍さばきはすさまじく、少し乱暴な部分はあるけど、絶対に姫を守り仲間を裏切らない。熱い男です。こんなウソン氏みたことないです。
あと、この映画で注目すべき人はアン・ソンギ。矢の達人のおじさん。
彼は韓国人の割には彫りも深い顔で若いときはさぞかし男前だったんでしょう。
ドンウォン氏と「デュエリスト」で競演してますね。
このアン・ソンギ氏が演じた役もかっこいい!渋いです。常に冷静な判断を下し、みんなをまとめてひっぱっていく。こんなリーダーほしいですね。会社にも。はい、いないです。
あと、たぶんもう人の主役のチュ・ジンモ氏。ちょっとあんまりこの映画では脇役のようなイメージが。。。ちょっぴり反町風な彼。きれいな顔してるんだけど惹かれませんでした。
だってこの映画の役だと、いいやつなんだけどわりと口ばっかりでそして弱い。。すぐ切られちゃう。
姫を守りたい、振り向いてほしいって気持ちはつたわるんだけど、ウソン氏には敵いません。

ちなみにトップの映画のポスター画像は韓国のもの。
日本のはウソン氏が写っていなかったのでこちらを使用しました。
だめだね、日本のポスター作った人、、、わかってないよ。






馬が小さく見えました。シルエットすらもかっこいい。。


2009/12/01

DAISY another version

【監督】 アンドリュー・ラウ
【脚本】 クァク・ジェヨン
【撮影監督】 ン・マルチン
【美術監督】 ビル・ルイ
【衣装デザイン】 シルバー・チョン
【スタント:コーディネーター】 ディオン・ラム
【音楽】 梅林茂、チャン・クォンウィン
【キャスト】 チョン・ウソン, チョン・ジヒョン, イ・ソンジェ, チョン・ホジン
【あらすじ】
アムステルダムで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)の元に、毎日見知らぬ人からデイジーの花が届く。ある日街頭で似顔絵を描く彼女の前にジョンウ(イ・ソンジェ)が現れ、彼女は彼こそが待ち焦がれた運命の相手だと確信する。だが、実は男は国際警察の捜査官で、彼の追う暗殺者(チョン・ウソン)こそが花の贈り主だった。

ここではあえて「アナザー・バージョン」を紹介。なぜならチョン・ウソンの視点で描かれてるから。私はチョン・ウソンが好きだから。通常のものは女の子チョン・ジヒョンの視点で描かれているけど、やっぱこっちでしょということで。
かっこいい。。。もうため息もの。さすがアンドリュー・ラウ。いい男を撮らせたらサスガの一言。映像もやっぱりきれいだし、この映画は音楽もすばらしい。梅林茂って方は映画「LOVERS」の音楽の人。うーん、すばらしい。舞台はアムス。もうね、アムスの街にウソンさんが似合っちゃって似合っちゃって大変。それだけで観る価値あり。あんなにイケメンなのに、不器用な殺し屋ウソンさん。好きなのに彼女を想って手を出せず、彼女の幸せを願い自分の気持ちを押さえちゃったりして。優しすぎる。。
ストーリーはノワールとラブストーリーがいい具合にだされてるのでは。どっちつかずって言われればそんな感じもしなくはないけど。
ただ、いくら忘れられない人がいようともあんなイケメンが目の前に現れて、見るからに自分に好意をもってくれて、しまいにはベンツの四駆で家まで送ってくれたら好きにならないわけがない。実は運命の人だっつーのにね。


あれ?写真がチョン・ウソンばっかり。

友人とはなしていたけど、これもしジャパンでリメイクするならチョン・ウソンの役は大沢たかお氏に演じていただきたいです。絶対ハマり役だって!